ric-001 a Short Happy Life - Takahiro Kido

 player name
 instruments
 
 Takahiro Kido  Piano + Programming + Organ + Glockenspiel + Melodion + Music Box
 Jyunko Tabira  Violin
 Takahiro Matsue  Bass
 Seri Nogami  Piano on Track.5
 Utaka Fujiwara  Wurittir Piano
 Composed by
 
 Track.1〜11 : Takahiro Kido
 Track.12 : Yuki Murata + Takahiro Kido
 Recorded & Mixed by
 Mastered by
 Photo by  Art Direction & Design by  
 Takahiro Kido  Hideharu Masai  Takahiro Kido  Takahiro Kido
 about "a Short Happy Life"
 

ピアノを中心にヴァイオリン/オルガンなどの最小限の楽曲と、野山や洞窟などでフィールドレコーディングされた環境音のよって構成された、静けさと響きに焦点を絞って制作された美しいアルバム。ペルトやドビュッシーなどの現代/近代音楽に強い影響を受けたTakahiro Kidoのシンプルなファーストアルバム。各楽曲はヘミングウェイや梶井基次郎の小説やビュッフェの絵画に密接な関係を持っており、多くの音楽以外の芸術作品のためのサウンドトラックになっている。吉田玲雄原作の東宝映画「ホノカアボーイ」に挿入された名曲"Franny"収録。

= Ricco Label

 

 

 

 about "Takahiro Kido"
 

2004年ポストロックバンドAnoiceのリーダー+コンポーザーとして音楽活動を開始。2006年同バンドで米インポータントレコードよりファーストアルバム"Remmings"で全世界デビュー。3枚のアルバムをリリースしソニックユースやmonoなど多くのアーティストから高い評価を得る。ソロとしてはドイツのエレクトロチャートで8位を記録し、米音楽サイトThe Silent Balletで年間トップ10アルバムに選ばれたエレクトロニカアルバム"Fleursy Music"などの作品をPLOPから、坂本龍一やシルヴァン・ショーヴォーが絶賛したポストクラシカルアルバム"in my Time"などの作品をRicco Labelより発表している。また、様々なタワーレコード企画のポストクラシカル曲コンピCD "Variations of Silence"などのレーベルや企業のコンピレーションCDや、デザイン雑誌の企画に参加、東宝映画"ホノカアボーイ"などの映画や、映像作品のサウンドトラック制作に関わる。廃墟やトンネルなど野外を利用した楽曲制作を得意とする。また最近はmokyowやcruといったユニットのメンバーとしても精力的な活動を行う。さらに音楽制作以外にもウェブ/プロダクトデザイナーやレコーディング/ミキシングエンジニア、Tommorrow Landのモデルなど、その活動は多岐にわたっている。

Takahiro Kidoのオフィシャルウェブサイトはこちら▶www.fleursy.com/takahirokido